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ジャカランダ `アルビフローラ’24僖櫂奪班

5,500円(内税)

 世界三大花木の一つジャカランダの白花品種です。
ジャカランダは日本国内での開花が不安定とされてきましたが、優良個体の選抜と暖冬の影響により海外のような開花も実現してきています。
弱い霜にあたっても枯れることはありませんが、冬季に氷点下が続くと春から葉が多く茂り花数が著しく減少するため最低温度が0℃以上の環境が望ましいです。

`アルビフローラ′は白花を咲かせる珍しい品種の接木苗です。
葉は全く赤みのない綺麗な緑色のため白花を一層引き立てジャカランダ品種の中でも特に爽やかな印象を持ちます
宮崎市内ではやや遅咲きの傾向があり、展葉の後に花が咲くことが多く、初夏以降の2番花も咲きやすいです。矮性品種ではないので無剪定では5m以上に成長します。

【植え付けについて】
・日当たり良好で水はけの良い場所に植え付けます。
・栽培環境によっては無剪定だと10m以上(矮性品種は2〜3m)に成長することがあります。
・樹高を抑えたい場合は長く伸びる枝を繰り返し剪定することで枝数を増やし背が高くなることを抑えます。
・矮性品種でなくても樹高1m程度から開花するため、寒冷地では鉢(30cmポット以上)に植え 付けて冬季は屋内に取り込むことで花を楽しむこともできます。

【お届けする苗木について】
・24cmポット(苗木の樹高は40〜50センチ程度)接木苗でのお届けとなります。
・幼苗は耐寒性が劣るため、初夏に植え付け、冬までに大きくさせます。
 また、秋から冬の間に植え付けることは避けましょう。

学名
Jacaranda mimosifolia
花色
白色
開花期
5月中旬〜(宮崎が基準です)
耐寒性レベル
1(弱い霜に耐えるが、0℃以上が望ましい)

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個数